2011年2月アーカイブ

なさま

認知心理学会高齢者心理研究部会の第5回の研究会を以下の通りで開催します。
皆様の発表・参加をお待ちしております。

今回は,Dr.Rabbitt先生(Emeritus Professor of Psychology,
Oxford)をお招きして,Rabbitt.先生による特別講演と,発表希望の方による一般演題を行います.

皆様のご参加をお待ちしております.

なお,5日の夕方18時頃より懇親会(池袋)を予定しております。
こちらの方も是非ご参加ください。会場セッティングの都合上,3月1日までに参加希望の方は予めメールをください(ossuto@ipc.shizuoka.ac.jp)。

どうぞよろしくお願いいたします。

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○日付
2011年3月5日(土)14時~16時半

○会場
東京都健康長寿医療センター研究所(東京都板橋区)
4階大会議室 (A棟441室)
東武東上線大山駅下車 徒歩5分
都営三田線板橋区役所前駅下車 徒歩7分
http://www.tmghig.jp/access.html

※当日は、休日のため東京都健康長寿医療センターの病院側入り口から会場にお入りいただきます。
案内掲示をいたしますので、ご確認ください。

○スケジュール
14:00-15:00(特別講演)Dr.Rabbitt先生(Emeritus Professor of Psychology, Oxford)
「Gross brain changes in old age differentially affect information
processing speed, intelligence and memory」

15:10-16:30(一般演題)(発表30分+議論10分)※途中休憩有
Polong Lin, Jordan Poppenk, & Morris Moscovitch
Hippocampal Morphology in Alzheimer's Disease and frontotemporal dementia.

Etsuko T. Harada, Akihiro Asano, Satoru Suto & Lynn Hasher
Sometimes it is facilitative: Effects of task switching and its change
with ageing with the Numeral selection task


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代表者: 権藤恭之 (大阪大学)
事務局: 熊田孝恒 (産業技術総合研究所)
須藤智(静岡大学)
サイト: http://cognitiveaging.jp/

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