2015年7月アーカイブ

日本認知心理学会高齢者心理部会の第12回の研究会
(共催:大阪大学老年学研究会)を以下の通りで開催します。
皆様の発表・参加をお待ちしております。

今回は,東京都健康長寿医療センター研究所の鈴木宏幸先生による特別講演
高齢者を対象とした介入研究の実際-試験の構築と解釈における留意点-
と,発表希望の方による一般演題を行います.

一般演題での発表をご希望の方は,
7月31日(金)までに,お名前,ご所属,タイトルを
石松(滋慶医療科学大学院大学) k-ishimatsu[a]ghsj.ac.jp  ※[a]→@に
までご連絡ください。 大学院生の発表を歓迎いたします。
皆様のご発表,ご参加をお待ちしております。

本年度から新機軸といたしまして,アイデア段階の研究,
うまくいかなかった研究などを積極的に発表していただく,
「蔵出し&お蔵入り研究の部」を設けました。
ディスカッションを盛り上げるために,ぜひこちらにもご応募ください。

なお,夕方17時半頃より懇親会(新大阪駅周辺)を予定しております。
こちらの方も是非ご参加ください。会場セッティングの都合上,
8月22日(土)までに参加希望の方は予めメール(k-ishimatsu[a]ghsj.ac.jpをお送りください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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○日付
2015年8月29日(土)13時~17時
○会場 滋慶医療科学大学院大学 9階視聴覚大講義室
 URL:http://www.ghsj.ac.jp/access

○スケジュール
13:10-14:10(特別講演:チュートリアル企画)
 鈴木宏幸先生(東京都健康長寿医療センター研究所)
 高齢者を対象とした介入研究の実際
 -試験の構築と解釈における留意点-

14:20-16:30(一般演題:4名程度)(発表20分+議論10分)※途中休憩有
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認知心理学会高齢者研究部会
代表者: 権藤恭之 (大阪大学)
事務局: 熊田孝恒 (京都大学) 石松一真(滋慶医療科学大学院大学)
サイト: http://cognitiveaging.jp/

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